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不動産投資家から仲介業者になった人は信じない!

不動産投資
06 /21 2016
よくアドバイスを受けるなら、実践投資家から、と言う

フレーズを目にします。

一理あるようですが、そうでもありません。

不動産投資家から、不動産仲介業に転身・兼業するエセ

コンサルがいますが、多くは三流の不動産投資家です。

なぜ、仲介料に触手をのばすのか、わかりますか?

要するに不動産投資よりも、自分の投資歴(殆どは大した

ことがない)を撒き餌にもっともらしい投資ロジックを素人や

初心者に吹き込み、効率よく稼げることに気付いたに他なら

ないからです。

私は、そうしたエセ・コンサルタントを長年見つめてきました。

本を出したり、セミナーに登壇したり、雑誌の取材を受けたり

テレビに出たり・・・

しかし、よく話を聞いてみると、殆どは「ポジション・トーク」なん

ですね。

バックエンド商品は高額の仲介手数料や意味不明のコンサル

ティング料なんです。

不動産は通常高額になり、6%の手数料も確かに「濡れ手に泡」

状態なのです。

だから、本来のクライアントのためのコンサルティングの視点から

買わせる為の詭弁的セールストークにスリ変わってしまうのです。

これが仲介業と投資コンサルの兼業は成立しないという重要な

論点なのです。

不動産投資家もその中身は色々です。

単に投資経験があるとか、家賃収入が8000万あるとか、資産10億

円とかは何の意味もなく、コンサルティングの優秀性を裏付けたり

証明したりするものではありません。

不動産投資家上がりのコンサルには十分に気をつけてください。

なぜなら、彼らは自分が初心者の時代の失敗を悪用して、あなたに

それを再現する、と言う方法を常套手段としているからです。

初心者を嵌めやすいロジックに、いみじくも精通しているのです。

ミイラ取りがミイラになる⇒不動産投資家が仲介兼業の投資コンサル

になる!です。

是非、この罠に引っ掛からないように細心の注意を払ってください。

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1gc-FP

1級ファイナンシャル・プランニング技能士であるFPの私が不動産投資の案内人として情報提供&支援していきます。